10月27日(火)、立川にある立川湯屋敷 梅の湯さんに行ってきました。
いやー、本当にいい銭湯で、私は好きすぎる銭湯の一つとしてあげています。
立川の梅の湯へ
梅の湯さんは、男女で1階と2階のお風呂が入れ替わる方式です。
入れ替わりは1週間ごとで、この週は男性が1階でした。

料金と持ち物
この日は、通常の入浴料600円がベースです。
これにサウナ350円を足して楽しみました。
タオルは、料金に入っていません。
シャンプーとボディソープは、アメニティとして用意されています。
ロッカーは指定制
下足札を預けて、代わりに指定されたロッカーを使う形です。
サウナを利用する人は、サウナ利用者用のロッカーを使うことになります。ちょっと広めのようです。

設備
設備は、露天風呂と外気浴スペースが2か所あります。
普通のお湯もあります。
お湯の中には、しっかり電気風呂があります。
ジェットバスもあります。
広くなった外気浴スペース
外気浴スペースは、もともと椅子が3つしかなかったところです。
少し奥に行くと椅子が6つになっていて、広くなっていました。
足つぼのロードが楽しい
外気浴スペースには、足つぼのロードのようなものがあります。
石が埋め込まれていて、丸い石の上を歩きます。
ちょっと苦行というか、マッサージ的なところですが、これも結構楽しみです。

この日のサウナ
この日は、サウナを2セット楽しみました。
- 1セット目:8分
- 2セット目:10分
サウナの温度計は80度、水風呂は21〜22度ぐらいでした。
1階のほうが暑い気がする
サウナは、2階より1階のほうが、やっぱり暑い気がします。
サウナの質も、若干違うのだろうと思います。
でも、1階のほうが暑いと思います。
汗が、じんわりじんわりとかけます。
そのうち、汗がボタボタ止まらなくなるタイプのサウナです。
私の好きなサウナです。
湯船のわりに、水風呂が広い
水風呂は、かなり広くて、奥行きもあって、すごく気持ちいいです。
お湯の浴槽のサイズにしては、水風呂の浴槽の割合がかなり広い。これが特徴だと思いました。
ドライヤーの仕掛けが面白かった
ここで、マーケティング的な視点で、すごく面白かったことがあります。
ドライヤーは、3分で30円です。
ふつうのドライヤーと並んで、Brighte(ブライト)というメーカーのドライヤーが置いてあります。
どちらも、3分で30円です。
しかも、クーポン券のようなものがあります。
温浴施設の利用者限定で、クーポンコードを入れると、8,000円引きで購入できるそうです。
実際に使った人が、そのまま購入に使える。
すごく、マーケティングの手法としていいなと思いました。

まとめ
いやー、めちゃくちゃいい銭湯です。
立川の周辺に来た時は、ぜひ寄りたい銭湯です。
店舗情報
立川湯屋敷 梅の湯さんの店舗情報です。
- 店舗名:立川湯屋敷 梅の湯(たちかわゆやしき うめのゆ)
- 住所:東京都立川市高松町3-13-2
- アクセス:JR中央線「立川」駅から徒歩7分
- 営業時間:15:00〜24:00
- 定休日:無休(正月三が日を除く)
- 料金:入浴料600円+サウナ350円
- 駐車場:無料・10台
- タオル:料金に入っていません(レンタルあり)
- アメニティ:シャンプー・ボディソープあり/ドライヤー 3分30円(Brighte のドライヤーも同じ料金)
- ほか:露天風呂、電気風呂、岩盤浴、休憩室(コミック約1万冊)、無料Wi-Fi。男女の浴室は週替わり
- 公式サイト:東京都浴場組合の梅の湯のページ

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