10月29日、木曜日。
三軒茶屋の銭湯「駒の湯(こまのゆ)」へ、サウナに入りに行ってきました。
来店理由
この日は、営業開始の15時30分に合わせて行く、一番風呂のタイミングです。
駒の湯は、サウナが入浴料込みで1,000円。
三軒茶屋でこの価格でサウナに入れるのは、かなりすごいと思います。


料金と混雑具合
料金の内訳
料金は、次のとおりです。
- 入浴料:600円
- サウナ:400円
- 合計:1,000円
この1,000円で、バスタオル・小タオル・サウナ用のスパバッグ・サウナキーがついてきます。
スパバッグにはサウナの鍵が入っていて、サウナ室の前にスパバッグを掛ける場所もあります。
サウナキーは、ひっかけるタイプでした。

一番風呂でも、すでに20人ほど
営業開始と同時に入ったのですが、その時点で、もう20人ほどの方がいました。
ほとんどが、シルバー世代の方々。
地域の憩いの場になっているんだな、と感じる光景でした。

脱衣所と設備
脱衣所のユニークなところ
脱衣所には、ちょっと面白いものがいくつかありました。
- 足つぼマッサージの足の地図(どこのツボかが分かるもの)
- 飲料水が飲める冷水機
- 超音波のメガネクリーナー(1分間、水が入った容器の中で超音波でメガネをきれいにしてくれる)
メガネクリーナーは無料で使えるのでメガネの方はぜひオススメしたいです!
とてもきれいになりますよ!
アメニティとレンタル
- タオルレンタル:フェイスタオルが20円
- ドライヤー:3分20円
- 泡タイプのボディーソープと泡タイプのシャンプー
- シャワーはカランあり


浴槽
浴槽は、温かい湯船と水風呂が1つずつ。
湯船には電気風呂もあります。
下町らしく熱めのお風呂という印象でした。
この日のサウナ
演歌が流れるサウナ室
サウナ室は、定員10名の2段タイプ。
とはいえ、上段は最大でも3人しか座れません。
テレビはありませんが、演歌が流れています。
サウナの中で演歌が流れているのは、結構珍しいなと思いました。
でも、思ったよりもリラックスできて、演歌もありかな、と思ったほどです。

2セットの記録
この日は、サウナを2セットです。
- 1セット目:6分30秒
- 2セット目:8分
サウナ室の温度計は78度でした。
数字だけ見ると、そんなに高くはありません。
でも、そんなに低くないだろうと思うくらい、汗はしっかりかきました。
広い水風呂
水風呂は、15度。そして、かなり広いです。
かなり冷たさを感じる、という意味では、結構上級者向けの水風呂なのかもしれない。
でもハマると、このような冷たさが癖になる水風呂、といった印象です。
セットの合間のメガネクリーナー
サウナとサウナの合間には、脱衣所のメガネクリーナーでメガネをしっかりきれいにしました。
こういう過ごし方ができるのも、結構有意義だったと思います。
ほかに気になったもの
富士山の絵画や、マッサージチェアがある、っていう感じのかなりゆったりした休憩室になってます。


まとめ
駒の湯は、サウナ込み1,000円で、演歌が流れる広めのサウナ室と、広い15度の水風呂が楽しめる銭湯でした。
使わせていただいたタオルも、きれいで、広くて使いやすかったです。
そして何より、営業開始と同時に20人ほどの方がいる、地域に根ざした憩いの場なのだと分かる銭湯でした。
店舗情報
- 店名:駒の湯(こまのゆ)
- 住所:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-17-13
- アクセス:東急田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩5分
- 営業時間:15:30〜23:30
- 定休日:毎週月曜・火曜
- 電話:03-3421-4513(お電話は営業時間内に)
- 料金:入浴料600円(大人)+サウナ400円=1,000円(支払いは現金のみ)

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