11月3日、火曜日。祝日です。
立川にある銭湯「立川湯屋敷 梅の湯(たちかわゆやしき うめのゆ)」へ、汗を流しに行ってきました。
来店理由
祝日ということで、汗を流しに梅の湯さんへ。
この日は、サウナ付きのメニューを頼みました。



料金と、1階・2階の入れ替え
料金の内訳
この日は、次のとおりでした。
- 入浴料:600円
- サウナ:350円
- 合計:950円
下足は、下足札を預けるタイプです。
男女の入れ替え
梅の湯さんは、1週間ごとに、男性と女性が1階と2階で入れ替わります。
この週は、1階が女性、2階が男性。私は2階の日でした。

2階の休憩ルームと遊び場
やっぱり私は、2階のほうが好きです。
理由は、休憩ルームのマンガの数と、外気浴の専用スペース、そして露天エリアがあること。
最近は1階にも外気浴スペースが開放されているそうですが、それでも2階のほうが好きかな、という感じがします。
もちろん、1階には1階の良さがあります。足つぼマッサージのエリアがあって、それもいいんです。
マンガ
休憩ルームのマンガは、種類が本当に多いです。
ずっと楽しめそうな銭湯でした。

アニメグッズも、いろいろ飾ってありました。階段には、ピンバッジの額が飾られています。

2階の休憩エリアには、アーケードゲームのテーブルもあります。

パチスロ
2階には、パチスロもあります。
この日は、サラリーマン番長とジャグラーがありました。
懐かしい記憶が蘇って来ますね、サラ番は頂スラッシュが面白かったです。
時間があれば打っていきたかったのですが、この日は予定があって、断念しました。

お風呂とアメニティ
お湯は、1階と比べて、2階のほうがまろやかという感じがしました。
電気風呂も、リラックスバスも、しっかりリラックスできました。
大盛況の銭湯なんだろうな、と改めて感じました。
アメニティは、シャンプーとボディソープが泡で出てくるタイプです。
この日は、レバタという、ちょっといいシャンプーとコンディショナーが置いてある場所が1か所ありました。
試供品として置いてあるのか、たまたまなのかは分かりませんが、とてもいいシャンプーを使わせてもらいました。
ロッキーサウナと水風呂
2階の名物は、ロッキーサウナです。
定員は10名から12名ほど。5分に1回、オートで水がサウナストーンにかかって、じわっと暑くなります(オートロウリュ)。
1階のサウナと比べると、サウナの温度は1階のほうが暑く、水風呂も1階のほうが冷たいです。
温度差は、2階のほうが少しだけ弱め。その分、長く入っていられる感じがしました。
この日は、6分30秒と10分の2セット。しっかり整いました。
露天と外気浴
露天には、壺湯が2つあります。
1人用のお風呂で、これがとても気持ちよかったです。
露天のスペースに外気浴の椅子が1つ、外気浴の専用スペースには椅子が5つあります。人気のスペースでした。
風が結構冷たくて、気持ちよかったです。
喫煙所の外で見つけた看板
サウナに満足して、脱衣所へ。
そこで、気づいていなかった喫煙所を見つけました。
タバコは吸わないのですが、ちょっと外の空気を浴びたくて、喫煙所から外に出てみると。
ベランダに、なんとあの銭湯の看板が置いてあったのです。
三鷹にあった、私の大好きだった銭湯。2025年11月に惜しまれつつ閉店した、アサヒトレンド21さんの看板でした「うわマジか」と、すごくテンションが上がりました。
何かご縁があるのかな、と思うくらいでした。こういう出会いがあるのも、銭湯の魅力です。
何か月ぶりに見たのか、というくらい懐かしくて、すっかり思い出に浸ってしまいました。

この日のXの投稿はこちらです。
ほかに気になったもの
入口を入ってすぐの所に、レトロなコカ・コーラの自販機もありました。

壁には、昭和の頃の「入浴者心得」の額が掛かっていました。

まとめ
立川湯屋敷 梅の湯は、サウナ付き950円。
2階のロッキーサウナ、露天の壺湯、休憩ルームのマンガと、ずっと楽しめる銭湯でした。
まさかアサヒトレンド21さんの看板に会えるとは思わず、思い出に浸れた、いい銭湯活動でした。
いつもありがとうございます。
店舗情報
- 店名:立川湯屋敷 梅の湯(たちかわゆやしき うめのゆ)
- 住所:〒190-0011 東京都立川市高松町3-13-2
- アクセス:中央線「立川」駅から徒歩7分
- 営業時間:15:00〜24:00
- 定休日:無休(正月三が日を除く)
- 電話:042-522-3800
- 料金:入浴料600円+サウナ350円=950円(サウナ付き)

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